03【全て既に在る】自分の内側で「感じているだけ」の事

 

本来、私たちは、
「天」と「地」をつなぐ、
地球のアンテナだったのに。


気が付くと。

左脳のキャパシティーを超える
「強化訓練」が、
日常茶飯事で仕組まれていた。

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左脳の、
「異常な」訓練により、

脳内で、
独り言を始める始末だから、
すっかり悪者扱いだ。

本来は、

“自我” も、
“エゴ” も、
地球を遊んでゆくための、
オモシロイ装置なのに。。。


そろそろ、
私たちは、本来の役目に戻る時…?

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脳は受信機。

「天」からのデータを、
判読するのが、

本来の
“左脳の仕事”
なのだろうと、思う。。。


自分の「外」には何もなくて、
自分の「内側」で、全ては起こっている事。
自分の「内側」で、「感じているだけ」の事。
それが、「現実」というモノらしい。。。

そのトリックを、少しでも理解出来たなら。。。



▼今日の教科書

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https://youtu.be/NqoVZE-mOjM
から引用しました。

出典:
【第1話】奇跡の現実を創り出す方法(バシャール)
How to manifest "miraculous" reality : Pt. 1 (Bashar)


チャンネル名:
岩瀬アキラ - Akira Iwase Official Channel
=========

まず、認識すべき重要なことは、具現化する「方法」を学ぶ必要はないということです。

皆さんは明らかに「常に」具現化していますからね。

そうでなければ、一切の物質的体験を出来ていない筈ですから。

ということで、皆さんは常に具現化しています。

なので、具現化する「方法」を新たに学ぶという話ではなく、皆さんがどのようにして「既に」具現化しているのかを学ぶ話なのです。

それによって具現化のプロセスを「意識的に」認識できるようになり、そのメカニズムがどのように稼働しているかを明快に理解することができ、そして、実際に、あなたがどのようにして高次元の非物質現実の概念を、皆さんの物質現実体験へと、変容しているかを、理解できるのです。

具現化のプロセスを理解する上で、最初に来る要素はもちろん、
◆物質的人格(自我)です。

その構成要素は
◆①定義(ビリーフ)
◆②感情
◆③思考
で、その組み合わせが、皆さんそれぞれが体験する事を選んだ物質的個人としての「行動」となります。

そして、「自我」を色濃く表す、根本的な「定義(ビリーフ)」を創る時、
あなたの意識の中で、ある特定の共鳴・周波数が生まれます。

その周波数は、皆さんの世界で、共通認識的にも次のように呼ばれています。
◆「ステート」(心身エネルギー状態)です。

そのエネルギー的な状態、つまり「意識」が帯びる特定の周波数は、意識の内側で、中心から外側へと波紋の様に放射されていき、そして反射されて返ってきます。

ちなみにその「反射」は、実際にはもちろん、あなたの外側で起きているのではなく、あなたの「意識の内側」で、起きていることです。

しかし、あえて「反射」という言い方をしているのは、その例えによって、皆さんがメカニズムを理解しやすくなるからです。



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https://youtu.be/_RMOW4_QAyk
から引用しました。

出典:
【第2話】奇跡の現実を創り出す方法(バシャール)
How to manifest "miraculous" reality : Pt. 2 (Bashar)


チャンネル名:
岩瀬アキラ - Akira Iwase Official Channel
=========

そして、その「反射」は、
ある非常に特定なものと出会います。

あなたが、その「反射」を、
あなたが今体験しているように「物質現実として」体験するには、
「ある特定のこと」が、起きる必要があるのです。

そこに関わってくるのが、
「具現化空間」と呼ばれる「基幹ビリーフ」です。

この真に根本的なビリーフが、(自我が放った周波数の)反射を受取る際に、ある非常に特定的なことをします。

その反射された周波数を、ある特定の形で変化させて、次の言い方で表される効果をもたらすのです。
「これは、現実だ!」

「基幹ビリーフ」が、あなたが自らの「意識」の中で、体験しているあなたの定義(ビリーフ)が創り出した周波数の反射に対して、「これは現実だ!」とあなたに認識させて、その感覚を拡張しなければ、あなたは物質現実を、あたかも「現実」かのように体験できないのです。

ですので、物質的な体験における「具現化」というものは、
「これは現実だ!」とする「基幹ビリーフ」から始まるのです。

さて、あなたが「意識」を拡大させていく中で、あなたはより頻繁に、次のように認識し始める事になります。

「物質現実は、自分の投影であり、自分が造っているものなのだ」と。

「物質現実は、ある意味『幻想』で、本当の意味で『現実』ではない」と。

つまり、物質現実は、自分の「外側」にあるものではなく、自分の意識の「内側」の構造であって、
自分自身に「それは現実だ!」と言い聞かせることで、
あたかも自分の「外側」にあるかのように、見せることが出来ていて、
あたかも自分の人生の中で、自分の周りに具現化されたように、見えるのだと。

しかし、意識が拡大してくると、それが崩壊し始めます。

なぜなら、あなたは、物質現実は「幻想」なのだと気づき始め、
そして、ある意味、あなたは「これは現実だ!」とする基幹ビリーフを、いわば「あまり気にしなくなる」からです。



画像
https://youtu.be/wttEo9fvees
から引用しました。

出典:
【第3話】奇跡の現実を創り出す方法(バシャール)
How to manifest "miraculous" reality : Pt. 3 (Bashar)


チャンネル名:
岩瀬アキラ - Akira Iwase Official Channel
=========

誤解しないでください。

物質現実の「体験」は、リアル(現実)なのです。

物質現実「そのもの」は、単なる投影であり、幻想であり、それ自体は「現実」ではないのです。

あなたが、毎瞬毎瞬、自分に対して「これは現実だ!」と言って具現化しない限りは。

という事で、
皆さんが自分の意識の中には、ある特定の空間・共鳴点があり、
それを我々は「具現化空間」や「基幹ビリーフ」と呼んでいますが、
それが、自分の体験が「現実だ!」と、念押ししているのだと理解し始めたら、
あなたは、より意識的に「現実」と「遊ぶ」ことが出来るようになるのです。

もちろん、
完全に「現実」を手放すということではなく、
もう少しそれを柔らかくして、形を変えられるようになるのです。

それによって、より意識的に「現実」を扱えるようになり、
「本当のあなた」の好みに真に合った現実を、具現化できるようになるのです。

「本当のあなた」の周波数とは合わない現実を、具現化する代わりに。

そうすることで、人生の特定の場所にたどり着くまでの過程の削減もできます。

自分の思うように「操作」しようとせず、そうなるように「委ねる」ことで。

あなたの意識の中にある、この「具現化空間」という共鳴点が、
あなたという存在の、根本的な周波数と、真に同調していくように委ねることで。

そうする中で「投影」である物質現実の「透明度」が、あなたの中で上がってくるのです。

それによって、あなたの時空間体験で、
より「滑る」ような移動や、
いわゆる「連続性」が断ち切られることがより起こってくるのです。

それによって、いろんなことが「素早く」具現化するようになります。

そこでは、
「時間」や「空間」という概念にあまり注目をする必要なく、具現化が起きてくるのです。



画像
https://youtu.be/s8jUSphNGNQ
から引用しました。

出典:
【第4話】奇跡の現実を創り出す方法(バシャール)
How to manifest "miraculous" reality : Pt. 4 (Bashar)


チャンネル名:
岩瀬アキラ - Akira Iwase Official Channel
=========

ということで、
あなたがその「具現化空間」の存在をより認識するほどに、
あなたの人生の旅において、
あなたが自分の情熱を、
特定の結果に固執せず、
最大限に追究していく中で、
あなたは気づくことになるでしょう。

あなたが具現化する現実が、今までよりも、はるかに、
あなたの情熱と、
あなたの悦びと、
あなたのシンクロニシティと、
あなたという存在と、
あなたの創造性と、
あなたの愛が反映されたものになり、
あなたが思うように、ポジティブに、建設的に、それらを表現できることを。

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何事も、
それが現実か否かは
「自分が」決めていると
「知っている」ことで。
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しかし、改めて言いますが、
「集合的」に合意している現実もありますから、
あなたが合意している部分を含めた「全ての現実」を手放すことはありません。

「地球の物質現実」という、ゲームを遊ぶ上では。

しかし同時に、
あなたが集合的に合意した内容を、ある程度ユルめる事もできます。

それによって、
「あなた」という「固有の人間」を、より象徴するものが、
あなたの役に立つように、
あなたの人生に、具現化され始めるのです。

それと同時に、
あなたは、
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それが全体の役にも立っていることが、
わかっている状態になるのです。
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集合的合意の役に立っているのだ、と。

なぜなら、それは、
あなたが、本来創られた、パズルピースの形になることだからです。

より、明快に。

そして、あなたがその形であるだけで、他のパズルピース達も、本来創られた形になることができ、
その結果、全てのパズルピースがお互いに、よりスムーズに、調和的に、ラクに、ハマり合う事ができるのです。



画像
https://youtu.be/oC7BXWiLc9I
から引用しました。

出典:
【第5話】奇跡の現実を創り出す方法(バシャール)
How to manifest "miraculous" reality : Pt. 5 (Bashar)


チャンネル名:
岩瀬アキラ - Akira Iwase Official Channel
=========

繰返しになりますが、
「具現化」について改めて解説するので、ぜひ理解してください。

「具現化」とは、
他の場所から、自分のいる場所に、何かを持ってくる行為ではありません。

全ては、ここにあります。

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全ては、今、ここにあるのです。
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今この瞬間には、そのほとんどは、あなたには見えないかもしれません。

でも、それでいいのです。

なぜなら、
それらが稼働している周波数帯は、
あなたがこれからなっていく「誰か」を表すものだからです。

そして、あなたが「その人」になったら、
あなたが、既にここにあるけど見えない「それ」と周波数が合ったなら、
あなたは「それ」を見始めるのです。

ということで、
あなたがこの「これは現実だ!」と言う基幹ビリーフ、具現化空間、共鳴点があることを理解し、その概念と遊び始めて、あなたの反射を強化するものとして、あなたの「中に」それがあると分かれば、
より頻繁に、あなたが、そのことに「気づく」ことが出来れば、
具現化が「自動的に」起きてくるのをあなたは、目の当たりにするでしょう。

なぜなら、
あなたが単に、あなたの周波数を変えるだけで、
ずっとここにあった、あなたの人生に関係あることを認識するからです。

そして、それは、いつでも完璧なタイミングでやってくるのです。

あなたが、その「共鳴の焦点」に意識を集中させていれば。

「これは現実だ!」と念押ししているのが、自分だとわかっていれば。
「これは現実だ!」と念押ししているのが、自分だとわかっていれば。
「これは現実だ!」と念押ししているのが、自分だとわかっていれば。

そして、逆説的ですが、
その状態に「気づいて」いることが、その反対の効果を生み出すことになるのです。

「これは幻想だ」「これは幻想だ」「これは幻想だ」ということを。

なぜなら、現実体験をするためには「これは現実だ!」と、自分が自分に言い聞かせないといけないからです。

もし、あなたが自分に「これは現実だ」と言い聞かせなくていいのならば、確かにそれは、一般的に言われるような「現実」と呼べるものでしょう。

しかし、あなたが自分自身に「現実だ」と納得させないといけないということが、それが「現実」ではなく「幻想」だという証拠なのです。



画像
https://youtu.be/IsrCaJGeGFM
から引用しました。

出典:
【最終話(第6話)】奇跡の現実を創り出す方法(バシャール)
How to manifest "miraculous" reality : Pt. 6 (Bashar)


チャンネル名:
岩瀬アキラ - Akira Iwase Official Channel
=========

これまでにもお話したように、

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
あなたは本当に「永久不滅」の無限の存在なのです。
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そして「全て」は、今ここにあります。

つまり「あなた」もそうなのです。

あるのは「ひとつの瞬間」「ひとつの場所」だけなのです。

それはつまり、
「存在」とは、ある意味「永久」だということです。

そして、物質現実における「モノ」が「永久」ではないことが、それが「幻想」であるという事実を、あなたが知る上で、必要な全てなのです。

だからこそ、時間の経過とともに、それらは崩壊していくのです。

なぜなら、物質現実は「幻想」だからです。

あなたの「存在」のような、真に「現実(本物)」なものは、決して変わることはなく「永久」だからです。

ですので、
皆さんが物質現実において、時間の経過とともに壊れたり、朽ちたり、古びれるのを見るという事実が、皆さんが関わっているものが「現実」ではないという表れなのです。

それを維持する為には、長期間にわたり、皆さんは努力しないといけないのです。
「これは現実だ!」と、自分に言い聞かせることを。

しかし、時間とともに、その関心と繋がりはユルんできます。

皆さんが「目覚め」始めるにつれて、物質現実は「現実」じゃないと認識し始めるからです。

そしてそれが、集合的に合意されているモノであっても、劣化して、崩壊していく理由なのです。

なぜなら「皆さん」自身が、それらを保持しないと永続できないからです。

なので、物質現実にあるものが、永久ではないという事実が、それが「現実」ではないという証拠なのです。

ということで、
この「具現化空間」「基幹ビリーフ」の概念に、まずは思いを巡らせてください。

あなたのビリーフ(定義)が創った周波数の反射がそこで受け取られ、
その「基幹ビリーフ」を使ってあなたは「これは現実だ!」と、自分を納得させているという事を。

そして、それに「気づく」ことにより、
あなたは「現実」という要因を、ユルめて捉えることができ、
それによって「現実」の柔軟性が増すことで、
「あなた」という存在の根本的な波動に「現実」が十分に合ってくるようになり、
全く新しい次元での「具現化」を、あなたは体験し始めることになるのです。

やってみますか?
いいでしょう。
あなた次第ですよ。



自分の「外側」には、何もない。
ただ、「自分の内側」で感じている、だけの事。。。

実は、何も起こってなどいなくて、
実は、問題など、何一つ、起きていないのだ。。。

(  一 一)


#バシャール,#アセンション,#今ここ,#現実化,#周波数



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