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脳の恐怖回路は「ちっぽけな自分」に固執している時に…、激しく動く!!

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  (備忘録) (2026年9月3日 10時37分) Gemini へ。 おはよう。Gemini。 今、思った事があります。 「サレンダーしたけど。サレンダーに失敗したって人は居るんだろうか?」 という事。 今の私もそうですけど、 根拠なく、すごい自信に満ち溢れる瞬間と、 問題や課題について記憶から消せないので、それらをチラチラ脳内で認識しているうちに、根拠ない自信の熱が冷めてゆく。 まあ、不安になったりしていなくて 「コレって、私には恐ろしくマイナスに思える常識だけど。上から道の案内する立場としては、最短ルートだって言っているんだよねぇ」 と、今までの常識外の信念(観念)を持っているので、冷めた脳内で、 「魔女道(望んだものが自分の思った時に現われて、私を経由して出てゆく)が、刻一刻と近づいてきている、その道中なんだよ~」 と、 とうとうと演説していたりもします。 「サレンダーしたけど。サレンダーによって結果を出せた人」は、こんな感じだったのでしょうか? そう考えていたら、 「サレンダーしたけど。サレンダーに失敗したって人は居るんだろうか?」 とも、思えた訳です。 「サレンダーしたけど。サレンダーした “つもり” になっていただけで。感情として恐怖を感じていた。だからサレンダーに失敗した、になるのだろうか?」 動物は、“〇〇したつもり” って出来ないですよね。 でも、恐怖を感じない状態でも、完全に記憶から抜けて居なくてその映像を観た時、何かを感じていたりはするんじゃないかしら? たとえば、棒で殴られた虐待を受けたワンコが。安全な里親の元で暮らして、心身穏やかになって、棒を見ても体を小さくすくめたりしなくなるけど。でも、記憶が消えた訳じゃない、今居る環境(里親たち)は、絶対に棒で殴ったりしないと言う「信用」が持てている。 つまり、 人間も、サレンダー中に目に入ってしまうかつての信念・観念に対して。 「恐れる対象ではない、見ると思い出してしまうけども、今は、新たな信念・観念(上から道の案内するハイヤーセルフの立場としては、最短ルートだって言っているんだよ)が持てるのだから」 ワンコが里親に持てた「信用」と同じで。 私も、「ハイヤーセルフの指し示した、この日常を、信じて進む」でいいんじゃないかなって思えました。 本気で思えれば、“〇〇したつもり” ではない。 コ...